CLTの基礎を学ぶ

クイズコーナー

”CLTよくできました賞”を
もらいましょう

CLTの基礎をクイズ形式で紹介します。あなたは何問答えられますか?

かっこの中に当てはまる回答をチェックしてください。全問正解した方には、回答後に”CLTよくできました賞”が表示されます。

※注意事項

・クイズは[Q1]から順番にチェックを入れてご回答ください。

・全ての質問のチェックを入れると[Q10]の下に「解答を見る」ボタンが表示されます。

Q1
CLTとは 英語表記(     )Laminated Timber の略称で、
ひき板を並べた層を、板の方向が層ごとに直交するように重ねて接着した大型パネルです。
Q2
CLTは1990年代中頃に(      )を中心に発展した新しい木質構造用材料です。
Q3
日本の国土の約(      )は地域の資源でもある森林です。
CLTをはじめとする木材の利用は、地域の活性化や地方創生につながります。
Q4
CLTは、ほとんどの加工が(     )で行われるため、現場を綺麗に保ち工期の短縮が期待できます。
Q5
現在、国内で製造することが出来るCLTパネルの大きさは最大でタテ(  )m×ヨコ(  )mの大きさです。
それを畳の大きさであらわすと、なんと、およそ21畳分の大きさです。
Q6
CLTは従来の鉄筋コンクリートに比べ、材料としての重量が(       )に抑えられます。
Q7
これまでの木造建築では個別建築にその性能を負担させていた幾つもの機能が、CLTパネル1枚で賄うことができます。
次のうちCLTパネルで賄うことの出来ない機能はどれでしょう?
Q8
木の表面をそのまま見せて用いることで、木目や木の肌触りを感じる心地のいい空間をつくることを、一般的になんというでしょう?
Q9
木材は(     )な循環型資源です。
そのため、CLTを使用した建築では、森林資源を有効活用した省CO2型の建物を建てられます。
Q10
木材は多孔質材料のため(       )が優れています。
その性能は「10cm厚CLTパネル」と「1.2m厚コンクリート」と「5cm厚グラスウール」がほぼ同等です。